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外国人技能実習生との共生と共創が新たな未来を生みます。



実習生の人材育成は組織の活性化と成長に貢献します。

外国人実習生を受け入れている企業様のセカンドオピニオンとしても、お気軽にお問い合わせください。

新着情報

  • 2021年10月01日
    9月30日をもって、主要都市の緊急事態宣言が解除されました。 オリンピック開催前に急拡大した新型コロナの感染状況が急速に改善された要因はあまり明確にわからないまま、兎にも角にも解除されました。 とは言え、段階的な制限解除と捉えるべきであり、油断は禁物です。 若い技能実習生などは日常生活での活動制限が続く中でそれなりのフラストレーションが溜まっており、今回の宣言解除を安易に過大解釈してリスクの高い行動を起こす懸念もあります。 受入事業者さまには、継続して実習生の生活状況の適切な管理と支援を継続していただきますよう、お願い申し上げます。 組合報42号が出来ました。重要なご案内が掲載されていますので、是非お目通しください。
  • 2021年09月06日
    8月後半の猛暑とは打って変わって9月に入ってからは急に気温もさがり、外房エリアは秋の気配が漂っています。 皆様の地域はいかがですか? 技能実習生や特定技能の中にはコロナ終息のめども立たず、自主規制の生活にほころびが出ている様に感ずる事態が散見されます。 また、帰国を望みながら帰国便の搭乗前PCR検査結果の陰性が続き、数カ月に渡って足止め状態となり経済的にも困窮するという事態も発生しています。 私共も監理団体として出来る限りの支援はしていますが、出口の見えない状況です。 こうした事例以外にも、様々なストレスや課題を抱えた技能実習生や特定技能が居ると思われます。 受入企業様にもこうした状況を踏まえた上で、彼ら彼女らの生活面での指導・支援を一層強化していただきますようお願い申し上げます。 組合報41号をご案内いたします。
  • 2021年08月06日
    8月に入り全国各地で猛暑日がつづいていますが、皆様お元気でいらっしゃいますか? オリンピックも佳境に入り、日本も今までにないメダル数を獲得獲得していますね。 しかし、無観客開催と言うオリンピック史上例を見ない特殊な状況下での開催は、なんとなく違和感が残ります。 その一方で新型コロナの感染者数が急拡大しており、今後どうなるのか心配です。海外でも新型コロナの拡大は続いており、技能実習生も多くが足止め状態です。 そんな中特定技能への移行が徐々に数を増しているようです。殊に注意しなければならないのが、実習生間の独自情報に基づく就職先企業探しです。 監理団体としても、特定技能として離れていく実習生を何処まで支援していくべきか?悩ましい状況が生まれそうです。 企業の皆様におかれましても、実習生からの相談について不明な点が有りましたら出来るだけ早く対応していただき、必要であれば組合にご相談ください。 当組合報40号が出来上がりました、お目通しください。
  • 2021年07月01日
    新型コロナの発生で昨年の3月以来続いている日本を含めた各国の入出国制限が1年以上にわたり、実習生事業にも想定していなかった問題が多数発生しております。 殊に厄介な状況は、「帰国前のPCR検査が陰性となり、飛行機が確保できても帰国が出来ない。」と言うものです。 在留資格は何とか延長しても、働くことが出来ず収入が無く、更には居住する場所を確保するのも難しいと言う状況が少なからず発生していると思われます。 受入企業様においては、帰国者が徐々に出る一方で新規実習生の受入が進まず、業務に影響が出ている会社等もあるようです。 従って、今まではごく限られたケースでしか見られなかった、特定技能として受け入れが可能な企業を探す、と言った問い合わせが発生しています。 一方、帰国できても従来無料であった入国後の隔離生活の経費が自己負担に変わった国もあるようで、色々不都合な事態が生じています。 国内でも本格的にワクチン接種が進み始めましたが、落ち着くまでにはまだまだ時間がかかりそうです。 こんな状況下ですから、企業様も実習生も正しい情報を基に不要な不安を持つことなく実習を進めていただくことが大切ではないでしょうか? 不明な事がありましたら、遠慮なく当監理団体にお問い合わせください。 組合報39号が出来上がりましたので、ご覧ください。
  • 2021年06月04日
    日本国内でもやっとコロナワクチンの接種がスタートしましたが、東南アジア諸国ではまたコロナ拡大が始まり入国制限が一段と厳しくなりました。 日本に居る実習生にとってもなかなか厳しい環境が続き、当然のことながらコロナに感染した実習生も出ています。 殊に、帰国を目前にしながらPCR検査が陽性となった実習生は大変です。 飛行機の便が極めて少ない状況下で、PCR検査が陰性となり医師のお墨付きが出ない事には飛行機に乗れないのですから。 又帰国しても、2週間~3週間にわたる強制隔離が待っています。 こんな中で、特別な理由で帰国を急がねばならない状態になった実習生もいて、組合は今まで以上に実習生支援に追われています。 実習生を受け入れられている企業様においても、計画的な実習生の入れ替え等が進まず困っておられる企業様もおいでです。 このような厳しい社会環境下にあるからこそ、今まで以上に実習生とコミニュケションを取り、安定した実習生生活を送れるように支援を頂きますようお願い申し上げます。 とは言え、やはりオリンピック・パラリンピックは開催されるのでしょうね・・・ ここ数カ月休んでしまいました組合報38号が出来上がりましたので、ご一読ください。