またもや入国制限の発令!

いよいよ1月以降には待機中の実習生が入国してくると期待し、準備を進めていた矢先の新たな変異ウイルスの登場。
各種の申請書類や航空便・入国後の待機宿舎の手配等を進めてきた我々もそうですが、2年近くも日本への入国を待っている待機実習生、
受入配属の計画を立て準備をしていた企業様、全ての関係者にとっては極めて残念な事態です。

とは言え決まった以上は気持ちを切替え、今何をし負ければいけないか?と言う事に集中する必要があります。
現在いる実習生のケアや帰国の為に徐々に減少する実習生数に伴う実習現場の調整など、受入企業様にとっても不確定な状況への対処が求められます。

このような状況下だからこそ適切な情報を把握して、監理団体・受入企業様・送出し機関が連携して実習生の支援を継続する必要があると考えます。

2021年(令和3年)も残すところ1ヶ月を切りました。関係者の皆様、健康に気を付けてお過ごしください。
本年度最後の組合報(第44号)をお届けします。