急速に進む新規感染者数の減少

ご存じのように、日本国内では10月下旬には200人台に減少している新型コロナの感染者数に伴い、規制が緩和され人の動きが活発になってきました。
とは言え、冬を迎えて再度の感染拡大も懸念されています。
それ以上に注意が必要なのは、海外で再び感染拡大が生じている事です。欧米ではワクチン接種が進み、新型コロナとの共存を前提とした社会活動の再開を進めている様に見受けられます。
こうした背景の中で、今後海外との往来制限がどう緩和されるかが注目されるところです。
長引く渡航制限により、実習生事業においても予想されなかた様々な事態が現場で発生しています。それに伴う対応や手続き処理も従来には見られなかった内容です。
技能実習生受入企業様に於かれましても、従来の計画を見直し余儀なくされているところが少なくないと思われます。
当組合も、今まで以上に現状の様々な課題に対し積極的に取り組んでまいりますので、遠慮なくご相談をお寄せください。

当組合報45号が出来ました、お目通しください。