折り返しの6月、オリンピック目前ですが大丈夫でしょうか?

日本国内でもやっとコロナワクチンの接種がスタートしましたが、東南アジア諸国ではまたコロナ拡大が始まり入国制限が一段と厳しくなりました。
日本に居る実習生にとってもなかなか厳しい環境が続き、当然のことながらコロナに感染した実習生も出ています。
殊に、帰国を目前にしながらPCR検査が陽性となった実習生は大変です。
飛行機の便が極めて少ない状況下で、PCR検査が陰性となり医師のお墨付きが出ない事には飛行機に乗れないのですから。
又帰国しても、2週間~3週間にわたる強制隔離が待っています。

こんな中で、特別な理由で帰国を急がねばならない状態になった実習生もいて、組合は今まで以上に実習生支援に追われています。
実習生を受け入れられている企業様においても、計画的な実習生の入れ替え等が進まず困っておられる企業様もおいでです。
このような厳しい社会環境下にあるからこそ、今まで以上に実習生とコミニュケションを取り、安定した実習生生活を送れるように支援を頂きますようお願い申し上げます。

とは言え、やはりオリンピック・パラリンピックは開催されるのでしょうね・・・

ここ数カ月休んでしまいました組合報38号が出来上がりましたので、ご一読ください。