第三波コロナ感染拡大下で迎える師走

日本では11月中旬からコロナ感染の第三波が生じ、再び緊張感が漂っていますが、皆様の周辺はいかがですか?
そんな中、12月に入りアメリカの製薬会社2社からワクチンの承認申請が出され、いよいよ根本的な予防対策が期待できそうです。
とは言え、世界中が必要とするワクチンですから充分に行き渡る迄にはかなり時間はかかりそうですが、それでも希望が見えてきた事は、社会的な政策面でも明るい話題ではあります。

コロナの影響で厳しい入出国の制限が設けられ、帰国も新規入国もストップしていた外国人技能実習生事業も、11月以降徐々ではありますが動き始まりました。
しかし、コロナ前の様な環境に戻る迄には、まだまだ時間がかかりそうです。

今までに無い特殊な社会環境下で迎える師走ですが、夢を持って新たな歳20201年を迎えられるように12月を締めくくりたいものです。

組合報12月版が出来上がりました。下の小さい画像をクリックすると大きく表示され、印刷も可能です・