9月に入りパラリンピックも終了、すっかり秋らしくなってきました。

8月後半の猛暑とは打って変わって9月に入ってからは急に気温もさがり、外房エリアは秋の気配が漂っています。

皆様の地域はいかがですか?

技能実習生や特定技能の中にはコロナ終息のめども立たず、自主規制の生活にほころびが出ている様に感ずる事態が散見されます。
また、帰国を望みながら帰国便の搭乗前PCR検査結果の陰性が続き、数カ月に渡って足止め状態となり経済的にも困窮するという事態も発生しています。
私共も監理団体として出来る限りの支援はしていますが、出口の見えない状況です。

こうした事例以外にも、様々なストレスや課題を抱えた技能実習生や特定技能が居ると思われます。
受入企業様にもこうした状況を踏まえた上で、彼ら彼女らの生活面での指導・支援を一層強化していただきますようお願い申し上げます。

組合報41号をご案内いたします。